YAMABE ANIMAL HOSPITAL 山辺動物病院


ホーム 理念・基本方針 診察動物 病院案内 診療案内 検査・手術・麻薬 獣医師紹介 院長日記


院長日記
PennHIP

4月3日
激しい腹痛!
危機一髪!
今日、激しい腹痛(触るだけで鳴く)の犬が来院しました。原因は子宮蓄膿症が破裂し、腹腔内に膿が漏れ、腹膜炎を起こしていました。即、緊急手術です。無事終了しましたが、術後が一番心配です。早く良くなって欲しいものです。
この一週間、子宮蓄膿症の手術が多かったように思います。生理後(無血発情もあります)2ヶ月間はとにかく要注意期間です!「オリモノ」「食欲不振」「多飲多尿」「嘔吐」などの症状に要注意です。      副院長

4月2日
ひさびさ更新!
子犬は要注意!
子犬の前足の骨折症例が1日に2件も来ました。
しかも1頭は両足の骨折です。2頭とも無事に手術は終えましたが、原因の多くはやはり飼い主の不注意です。子犬は動きが読めません!腰の高さから落ちただけで骨折してしまいます。時間を決め、床の上で遊ばせるようにしましょう。      副院長

3月15日
手術日記:25
大きな膀胱結石
この大きな石、なんと膀胱結石なんです。
ここまでの大きさになるまで、相当の歳月が掛かかりますが、同時に膀胱に与えるダメージも相当なものです。
頻尿の症状がある犬・猫は要注意です!    副院長

2月12日
猫の口内炎
食欲低下、口の痛み、よだれ
猫の口内炎は、日常の診察で非常に良く見られる病気です。原因は様々で、猫エイズ(猫免疫不全ウィルス感染症)などのウィルス感染症や歯肉炎、免疫疾患など多種多様です。症状としては食欲の低下や、食餌中の痛み、口を触ると嫌がる、口臭、ヨダレ、口内出血などです。炎症止めなどの治療で一時的に改善することもありますが、難治性の事もしばしば見られます。早期治療を心がけましょう。

1月5日
謹賀新年
1/4より診察スタート
あけましておめでとうございます。
今年も病気の少ない年でありますように・・・
と、願いたいところですが、去年もそうでしたが
雪が降ると事故による骨折症例が多くなってきます。

早速、整形手術を今年一番で行いました。
その後、本日の診察で骨折・事故症例が3件も来院されました。

雪が降ると、自動車も不安定な走り、犬も同様に散歩中の足下が不安定になり、よく事故が起こります。
必ず、リードを着用し散歩しましょう。         副院長



【 ≪ 前の5 件 】【 次の5 件 ≫ 】
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15]





ご来院の方はこちら ページの先頭へ戻る
copyright 2003 by YAMABE ANIMAL HOSPITAL All Rights Reserved.