YAMABE ANIMAL HOSPITAL 山辺動物病院


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院長日記
PennHIP

12月15日
新機材導入
SURGRX EnSeal SYSTEM
糸を使用せずに血管を閉鎖する器材を導入しました。

一般的な去勢・避妊手術では、結紮糸(絹糸やナイロン糸等)を用いて、精巣や子宮・卵巣の血管を結び摘出を行います。
ところが、体内に残った糸が引き起こす「異物反応性肉芽腫」といった病気が最近になり多く報告されています。
特に、ミニチュア・ダックスフントの報告が多く、チワワ・トイプードル・マルチーズ・シーズー・などの他犬種でも報告があります。
これは、術後数ヶ月から数年経過し、手術部位付近が腫れたり、化膿し穴が開いたり、肉芽腫(しこり)が出来たりという変化が起こる病気です。
原因は体内に残っている糸に対し、異物反応を起こす事によります。

治療は肉芽腫(しこり)と残った糸を摘出する再手術を行い、不完全摘出の場合は術後にステロイド等の免疫抑制剤を用いた治療も行わねばなりません。

そこで当院では、人の手術でも使用されている「SURGRX EnSeal SYSTEM」の導入によって、安全・確実な血管閉鎖を行い、体内に残す糸を最小限にし「手術時間の短縮」「動物への負担軽減」を可能にしました。

これから去勢・避妊手術をお考えの方は、お気軽にご相談ください。

http://jp.youtube.com/watch?v=41_KBvIR_ho

3月27日
☆☆☆「診察時間変更」のお知らせ☆☆☆
★★★4/1より日曜診察の変更★★★
4月1日より
日曜日の診察時間が「午前診察」のみに変更します。

診察時間も変更いたしますので、お間違いなく。

☆☆☆「9:00〜12:00」午前診察のみ☆☆☆

3月27日
フェレットの診察について
手術は対応できません
お問い合わせが多い為、日記にて。
これまで、フェレットの外科的処置を行って参りましたが、麻酔薬の関係上、当院での手術は行わない事になりました。
よって、当院のフェレットに関する診察はワクチン等の予防のみとなります。
ご了承下さい。



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