YAMABE ANIMAL HOSPITAL 山辺動物病院


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院長日記
PennHIP

1月13日
2月の院長不在
2月の院長不在
2/20(土)・21(日)
学会出席のため不在となりますが
病院は診察しております

院長

2月25日
再生医療
脊髄再生
「再生医療」は、臨床医学、基礎医学以外に分子細胞生物学、発生工学、細胞工学、組織工学、材料工学等、さらに、生命倫理学、法律学、医療経済学等を包括して成立する領域であります。

既に、皮膚や骨の分野においては、組織移植として実用化され、世界的に臨床応用されていることは周知のところであります。近年、バイオ人工臓器(ハイブリット型人工臓器)や幹細胞を増殖・分化させる技術の目覚ましい発展があり、臨床への 応用も近い研究分野もみられ、その成果が待たれています。

獣医医療でもここ最近になり発表などありますが、

当院では以前から懇意にさせて頂いております、獣医分野での脊髄再生の第一人者、京都大学再生医科学研究所博士研究員・愛甲石田動物病院院長・田村勝利先生に脊髄損傷の症例をご紹介させて頂く事があります。

遠方になりますが、再生医療は専門的な知識・機器・熟練した操作が必要になります、パッと誰でも出来ることではありません(将来的にはそうなることを願いますが・・・)脊髄損傷の再生医療では自家細胞を用いた脊髄の再生医療を行うため、リアルタイムPCR、フローサイトメトリーといった最新検査機器を使用し、移植細胞のmRNA発現量・表面マーカーによる移植細胞の解析をおこない医学的・科学的根拠に基づいた脊髄の再生医療を行うことが大切になります。

そんな中、とても嬉しい一報が紹介されていましたので当院でもご紹介します。
http://www.aikouishida-ah.com/
「院長日記・一通の手紙」

これからiPS細胞やSTAP細胞といった多くの研究が必ず臨床に反映される時が来ます。
諦めていた治療不可能な病気に対しても、必ず一歩前進があるはずです。

そんな現状を確認するため
3/3(月・午後)〜3/4(火)日本再生医療学会参加に参加するため、院長不在になります。
もちろん人医の学会ですが、今回は「動物の運動器疾患における再生医療」として4題のシンプジウム発表もあります。

最新のトピックを吸収して来たいと思います!

12月20日
新機材導入(X線装置)
新機材導入(X線装置)
X線診断装置
SHIMADZU RADspeedPROを導入いたしました



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