YAMABE ANIMAL HOSPITAL 山辺動物病院


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院長日記
PennHIP

3月27日
☆☆☆「診察時間変更」のお知らせ☆☆☆
★★★4/1より日曜診察の変更★★★
4月1日より
日曜日の診察時間が「午前診察」のみに変更します。

診察時間も変更いたしますので、お間違いなく。

☆☆☆「9:00〜12:00」午前診察のみ☆☆☆

3月27日
フェレットの診察について
手術は対応できません
お問い合わせが多い為、日記にて。
これまで、フェレットの外科的処置を行って参りましたが、麻酔薬の関係上、当院での手術は行わない事になりました。
よって、当院のフェレットに関する診察はワクチン等の予防のみとなります。
ご了承下さい。

3月18日
院内セミナー
常に進歩がモットー
麻布大学第一外科助教授の渡邊俊文先生を迎えて院内セミナー・診察を行いました。私の大学・研究室時代の恩師であります。年に数回先生を迎え、手術・診察・セミナーをして頂いており、福井県から同研究室の先生も参加し、いつも勉強させて頂いています。常に新しいトピックが吸収出来とても刺激になっております。ありがとうございます。

4月より日曜午後が休診になりオーナー様には不都合な事も多くなりますが、通常学会が日曜に開催される事が多く、なかなか今まで参加出来ませんでした。その分色々な学会に参加して「最新情報」を多く吸収し「常に進歩」して行きたいと思っています。

1月17日
2007年のスタート!
膀胱結石が多い!!
今年も始まり、10日間の診察が終わろうとしている。
年初め早々、膀胱結石4件・膝の手術1件・避妊去勢など10数件の手術が終わった、しかし寒さも相まってか、なかなか体の疲れが取れず、マッサージ通いの毎日である(笑)

膀胱結石が多いわけだが、なんと全て雄犬でした。
どうも、飼い主さんは頻尿をマーキングだと思い、過ごしてきた方がほとんどのようだ。尿の色がキレイだから安心ではなく、潜血尿といって見た目だけでは判断が困難なのが実際である。
尿の回数が多いなと思ったら、まずは検査を心掛けましょう。
早期であれば手術せずに処方食で溶解する事も可能ですから!

副院長

9月22日
赤ちゃんペット販売禁止、「8週齢以後」を検討

 環境省は21日、生後間もない犬や猫といったペットの販売を禁止する方針を明らかにした。
 かわいらしさなどから、国内では犬と猫の約6割が生後60日以内にペット店に仕入れされ、販売されている。しかし、生まれたばかりの犬や猫は、環境の変化や輸送に弱いほか、人間や他の動物に十分に慣らされていないという問題がある。
 成犬などに比べてエサやフンの始末なども大変で、世話しきれずに捨てられるケースもある。
 米国では8週齢未満の犬猫の取引、輸送を禁止。英国も8週齢以下の犬の販売を禁止している。
 動物愛護法が今年6月に改正され、ペット店などの動物取扱業に登録制度が導入された。同省はこの登録基準に幼齢な動物の販売禁止を盛り込む考えだ。生後いつまでのペットを販売禁止にするかは、海外の事例や国内の販売実態を踏まえ、8週齢を軸に検討する。
 また、インターネットのペット店では、業者がペットの状態をよく確かめずに販売し、トラブルになるケースがあったが、販売時にはペットの状態を2日以上観察して、下痢や皮膚病、四肢マヒなどがないか確認することを業者に義務付ける。ペットの病歴や飼育方法の説明も求める。
(読売新聞 2005年9月22日 抜粋)



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