YAMABE ANIMAL HOSPITAL 山辺動物病院


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院長日記
PennHIP

12月20日
新機材導入(X線装置)
新機材導入(X線装置)
X線診断装置
SHIMADZU RADspeedPROを導入いたしました

11月25日
年末年始の診察について
年末年始の診察について
12/30(月)〜1/3(金)まで休診となります

10月19日
新機材導入(2010.10.19)
LOGIQ Book XP Enhanced
LOGIQ Book XP Enhanced
超音波(カラーエコー)診断装置を導入しました。


今までも超音波診断装置は設置していましたが、画像診断機器は年々
「より鮮明」「より小さく」「より多機能」に進化しています。


新機材導入により、今まで以上に精密な検査が可能となりました。


また、院内モニターに接続することで、飼い主様にも画像を見ながらわかり易く説明する事が可能になりました。

10月19日
新機材導入
院内モニター導入
院内に28インチの液晶モニターを設置しました。


撮影したレントゲン画像や、超音波診断画像も検査をしながら、飼い主様にもわかり易く、説明・確認が出来るようになりました。

12月15日
新機材導入
SURGRX EnSeal SYSTEM
糸を使用せずに血管を閉鎖する器材を導入しました。

一般的な去勢・避妊手術では、結紮糸(絹糸やナイロン糸等)を用いて、精巣や子宮・卵巣の血管を結び摘出を行います。
ところが、体内に残った糸が引き起こす「異物反応性肉芽腫」といった病気が最近になり多く報告されています。
特に、ミニチュア・ダックスフントの報告が多く、チワワ・トイプードル・マルチーズ・シーズー・などの他犬種でも報告があります。
これは、術後数ヶ月から数年経過し、手術部位付近が腫れたり、化膿し穴が開いたり、肉芽腫(しこり)が出来たりという変化が起こる病気です。
原因は体内に残っている糸に対し、異物反応を起こす事によります。

治療は肉芽腫(しこり)と残った糸を摘出する再手術を行い、不完全摘出の場合は術後にステロイド等の免疫抑制剤を用いた治療も行わねばなりません。

そこで当院では、人の手術でも使用されている「SURGRX EnSeal SYSTEM」の導入によって、安全・確実な血管閉鎖を行い、体内に残す糸を最小限にし「手術時間の短縮」「動物への負担軽減」を可能にしました。

これから去勢・避妊手術をお考えの方は、お気軽にご相談ください。

http://jp.youtube.com/watch?v=41_KBvIR_ho



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