YAMABE ANIMAL HOSPITAL 山辺動物病院


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院長日記
PennHIP

5月21日
予防の時期ですよ!
フィラリア・狂犬病予防
みなさん、毎年恒例の予防の時期です。フィラリア予防は5月〜11月まで忘れずに投与しましょう。もし去年のお薬が残っていたり、丸々投薬を忘れた方は必ず相談して下さい。感染していない事を血液検査で確認してからの処方になりますので、お忘れなく。狂犬病予防接種を集合注射で受けれなかった方は、病院での接種が可能ですので、通知書と一緒にご来院下さい。この時期、特に病院は込み合う時期となりますので皆様にはご迷惑をお掛けすることもあるかもしれませんがよろしくお願いいたします。

4月6日
狂犬病予防
病院でも接種できます
桜満開の4月です。世間は入学式や入社式と忙しい時期ではありますが、毎年恒例の狂犬病予防接種の時期が来ました。狂犬病予防接種は犬を飼育されている方すべてに対する義務です。集合注射以外に、病院でも接種可能です、集合注射の日程に都合の付かない方はお近くの病院で必ず接種して下さい。「室内犬だから狂犬病なんて接種する必要がない」なんてことを耳にしますが、「全くのデタラメ!!!」です。狂犬病予防法は国で定められた「法律」です。皆さん法律違反を起こさないように!
ちなみに私自身、海外行って犬に触れる際は日本で必ず狂犬病の予防接種(人用)を受けてから海外に渡ります。諸外国は未だ狂犬病の発生が多く見られるため、咬傷により「自分の命」を落しかねません。また狂犬病は犬だけの疾病ではありません、海外でむやみに野生動物に手を出す事だけは止めましょう。

3月15日
フェレット
フェレットのフィラリア予防について
フェレットにも犬猫と同様にフィラリア感染症になるものがあります。ただし、犬猫との違いは、検査キットがないこと、直接顕微鏡検査でも感染子虫(ミクロフィラリア)の確認が難しいことがあげられます。これらの理由として寄生する心臓自体の大きさの問題などから、寄生数自身が1匹、2匹で致命的な状況になるということ。つまり感染しても子虫が増えにくく、検査困難で感染する事が致命的であるという事です。よって最大の治療が「予防」となるのです。地方によって予防期間の多少のずれはありますが、6月から11月末まで「月に一度」の投薬を行いましょう。   副院長



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